おふたりから大切なゲストの皆さまへ
心からの感謝を伝える美味しいおもてなし
新たな人生へと踏み出す誓いの瞬間を、温かなまなざしで見守ってくれたご家族やご友人へ、あふれる感謝の気持ちを届けたい。
そんな願いを祝福のテーブルに表現し、大切な方々との絆を強く結んでくれるのが、おふたりらしいこだわりで選び抜いた色鮮やかなお料理です。
誰しもの口元に自然と笑みがこぼれ、ゲストの皆さまの胸に感動を刻む一皿を、ホテル グランドアーク半蔵門の料理人たちがおふたりの想いに寄り添い、心を込めて作り上げます。


- 東京都生まれ。1983年帝国ホテル入社、村上信夫元総料理長、田中健一郎現総料理長ら歴代総料理長からの薫陶を受け、パリのホテルジョルジュサンクの二つ星レストラン「ルサンク」にて研鑽を積む。帝国ホテル大阪スーシェフ、帝国ホテル東京レストランユリーカシェフを歴任後、新装オープンしたレストランパークサイドダイナーの初代シェフとして腕を揮う。
2012年4月、ホテルグランドアーク半蔵門第4代総料理長に就任、現在に至る。
故村上信夫帝国ホテル元総料理長からの直伝の言葉でもある「料理は研究と愛情と真心」を座右の銘として、「香りを大切にした“五感に響く料理”を」が信条。
日本エスコフィエ協会をはじめとして、有力シェフらが参画する会にも多く所属し、日々研究と料理作りに取り組んでいる。


- 大阪吉兆で伝統的な懐石料理の土台となる「懐石芸術」を学んだのち、故郷和歌山の高級リゾートホテルや料亭の料理長を歴任。豊かな自然が育む素晴らしい環境で、旬の滋味深い素材を活かした料理でもてなしの技を鍛錬。1998年ホテル グランドアーク半蔵門の和食料理長に就任。皇太子殿下、妃殿下をはじめとする各界要人が出席する宴席の献立を担当し、高い評価を得る。


























