格調高い儀式殿「瑞光」に響く荘重な雅楽の調べ。壁面の朱と花嫁の白を鮮やかに引き立てるガラススクリーンからそそぐ光のなか、日本古来の神前式が粛然と執り行われます。連綿と受け継がれた、由緒正しき伝統美を感じて。
神殿・儀式殿<瑞光>着席50名様まで

- 修祓
- 祭儀を行う前にお祓いを受けます。神職が祓詞を奏上し、大麻でご新郎様・ご新婦様・ご列席者の皆様全員をお祓いします。
- 祝詞奏上
- 斎主が神にお二人の結婚を報告する儀式です。
- 三献の杯の儀
- 神前に供えた御神酒で、三三九度の盃をくみ交わします。
- 誓詞奏上
- ご新郎様・ご新婦様が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上します。
- 御成婚指輪交換の儀
- お互いの気持ちを込めて指輪をささげ、交換していただきます。
- 玉串奉奠
- ご新郎様・ご新婦様が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串(神前にお供えする榊の枝)を奉り、二礼二拍手一拝の作法で神前を拝礼します。
- 親族杯の儀
- 両家のご親族一同が御神酒をいただき、親族のかための儀を行います。
※当日、ご親族お控室にて介添え係より、誓詞の確認と玉串奉奠のご案内をさせていただきます。




















