
- 法事は、故人を偲びご冥福をお祈りする機会であるとともに、普段なかなかゆっくりとお話をする機会の少ないご親戚や親しかった方々、故人ゆかりの方々と、法事を機会としてお集りになり、人と人との縁を深めていただけるよう、故人がもうけてくれた大切な場ではないでしょうか。
グランドアーク半蔵門は、この大切なお集まりを、心をこめたお料理とおもてなしでお手伝いいたします。
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東京駅よりタクシー10分。東京メトロ半蔵門線半蔵門駅徒歩2分。緑豊かな皇居の杜を目前に望み、都心にありながら静かな立地で交通の便にも恵まれておりますので、ご遠方からのご出席に便利だとご好評いただいております。

お集まりになる方々がそのままご宿泊になれるのもホテルならではの利便性です。シングル、ツインをはじめ、大切なお客様にはデラックスツインやスイートを。和室もご用意しております。(全204室)

生花、飲食、演出、音響、引き菓子などホテルにて一括手配致しますので、あちらこちらに依頼をする手間が省けます。
<お願い>
御遺骨の御拝参ならびに御焼香は御遠慮いただいております。あらかじめご理解賜りますようお願い申し上げます。
近年は、葬儀は親族を中心にお身内で営まれ、別途「お別れの会」や「偲ぶ会」をご友人や会社・団体関係の方を中心に、交通の便が良く、料理とサービスの行き届いたホテルにて行うスタイルが増えております。
特に会社・団体が主催される会では、故人のご功績を称え、ご紹介することにより、例えば故人のご功績による製品などを会場にてご紹介することを通じて、会社・団体の貴重なPRの機会とすることも出来ます。
グランドアーク半蔵門では、帝国ホテルグループで培われたノウハウとおもてなしの心をモットーとして、故人のご遺志や、ご家族・ご親族、団体、ご友人のご意向に沿った「お別れの会」や「偲ぶ会」などをご提案いたします。
- ご会食
- フランス料理
- 7,000円〜
- 日本料理
- 9,500円〜
料金はお一人様あたりの、お料理・お飲み物(フリードリンク)・室料・税金・サービス料を
含みます。
お写真用装花、陰膳、献花等もご用意いたします。(別料金)
※お別れの会、偲ぶ会の内容につきましては、帝国ホテルグループの実績を生かしご相談させていただきます。
ここでは、一般的な慣習に基づいてご紹介しています。それぞれの宗教・宗派によって多様な考え方や方式がありますので、ご確認いただき、何よりも故人やご家族のご意向を大切にされて意義のある会となりますようお進めください。
仏教
- 仏教では主に重要な忌日として初七日、三十五日、四十九日を設けており、それぞれの日程で法要を行います。本来、亡くなられてから四十九日までの間、7日ごとに行われるものでしたが、現代ではそれが大幅に省略され、初七日と四十九日だけを行う形が増えているようです。また、初七日の法要は、家族や親族の負担を軽減する意味合いもあって、告別式の中で「繰上げ初七日法要」を併せて営むケースも増えています。
四十九日は「忌明け」とされ、特に重要視され営まれています。
四十九日以降、一年後の祥月命日 (同月同日)を一周忌と呼びます。一周忌では、家族や親族、故人と縁深かった友人や知人などを招き法要を営みます。 - 命日の当日に法要を行うことが理想ですが、最近では週末等に参列者の都合などを鑑みて、行うことが多いようです。その際は、命日より早めの日に行うのが慣わしです。
その後、満二年目を三回忌とし、四十九日、一周忌法要に次いで大切な法要とされています。以降、数え年で七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続きます。通常では三十三回忌で「弔い上げ」として区切りをつけ、それ以後は先祖代々供養を行うのが一般的です。 - これらも宗派やお寺さんによって多様な考え方や方式、呼び名がありますの
で、 よくご相談・ご確認されることをお勧めいたします。
忌日法要
| しょなのか 初七日 |
命日も含めて7日目 |
|---|---|
| ふたなのか 二七日 |
命日も含めて14日目 |
| みなのか 三七日 |
命日も含めて21日目 |
| よなのか 四七日 |
命日も含めて28日目 |
| いつなのか(さんじゅうごにち) 五七日(三十五日) |
命日も含めて35日目 |
| むなのか 六七日 |
命日も含めて42日目 |
| なななのか(しじゅうくにち) 七七日(四十九日) |
命日も含めて49日目 |
| ひゃっかにち 百カ日 |
命日も含めて100日目 |
年忌(年回)法要
| 一周忌 | 命日から満1年目 |
|---|---|
| 三回忌 | 命日から満2年目 |
| 七回忌 | 命日から満6年目 |
| 十三回忌 | 命日から満12年目 |
| 十七回忌 | 命日から満16年目 |
| 二十三回忌 | 命日から満22年目 |
| 二十七回忌 | 命日から満26年目 |
| 三十三回忌 | 命日から満32年目 |
| 三十七回忌 | 命日から満36年目 |
| 四十三回忌 | 命日から満42年目 |
| 四十七回忌 | 命日から満46年目 |
| 五十回忌 | 命日から満49年目 |
| 百回忌 | 命日から満99年目 |
神教
仏教で法要にあたる儀式を、神道では「霊祭(れいさい)」と呼びます。十日祭り、三十日祭り、四十日祭、五十日祭を行い五十日祭の翌日が忌明けとなります。その後は百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。
キリスト式
プロテスタントでは召天記念日として、七日目もしくは十日目、または一ヶ月目に記念祭を行います。その後、追悼会を一年目、三年目、五年目などに行います。カトリックでは、追悼ミサを三日目、七日目、三十日目、一年目に行ない、以後、追悼ミサを毎年の命日に捧げます。















